【お庭のお手入れ】2階の屋根まで伸びた高木の剪定!プロが実践する安全・確実な作業手順と枝葉の処分まで詳しくご紹介
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
お家のシンボルツリーや庭木、気づけばずいぶんと大きく育っていませんか? 「気がついたら2階の屋根やバルコニーに届くくらいの高さになってしまった」 「枝が伸び放題で、お隣の敷地や道路、電線にまでかかりそうでハラハラしている」 「自分ではしごをかけて切ろうと思ったけれど、2階の高さ(約5〜6メートル以上)になると足がすくんで絶対に無理…」
庭木が2階の屋根ほどの高さ(高木)になると、ご自身での剪定作業は一気に危険度が上がります。高い場所での慣れないノコギリ・バリカン作業は、はしごからの転落事故や、切った大きな枝が自宅の屋根・壁・窓ガラスを直撃して破損させてしまうといった深刻な二次被害に繋がるリスクがあります。
さらに、切り落とした大量の太い枝や葉っぱを細かく刻んでゴミ袋に詰め、地域のゴミ置き場まで何度も往復して処分するだけでも、何日もかかる重労働になってしまいます。
そんな時は、お庭の困りごとのプロ、ベンリー武蔵小杉店にお任せください! 今回は、私たちが現場で行っている『2階の屋根クラスの高木・庭木剪定から枝葉処分までの詳しい手順』をブログで一挙にご紹介します。
対象の庭木:高さ約5〜6メートル(2階の屋根・軒先付近に達する高木)1本
作業内容:安全な高所剪定、樹形の整形、風通し・日当たりの改善、切った枝葉の回収・適正処分
作業のポイント:隣地や道路への枝の落下を防ぐロープコントロール、作業スタッフの安全帯(命綱)の徹底、切り落とした枝葉を残さず処分。
ベンリー武蔵小杉店では、植木や造園の知識を持ったプロのスタッフが、お家の安全を第一に考えて丁寧に作業を進めます。
高所作業は何よりも「事前の段取りと安全対策」が命です。
周辺の養生と作業スペースの確保:剪定する木の周りに植え込みや物置、大切な鉢植えなどがある場合は、枝が当たらないように移動させるか、保護シート(養生マット)で覆います。お隣の敷地に枝が落ちる可能性がある場合は、事前にお隣様へご挨拶をし、必要に応じて敷地をお借りする手配をいたします。
三連はしご・高所作業用具の設置:2階の高さまで届く頑丈なアルミ製の三連はしご(または脚立)を、地面の水平をしっかり確認しながら庭木に架けます。スタッフは安全帯(命綱)を装着し、はしごが横滑りしないよう下に別のスタッフがついて足元をガッチリ固定します。
上から順に、不要な枝を少しずつ切り落としていきます。
ロープワークによるコントロール(超重要):2階の高さから太い枝をそのままバサッと落とすと、地面に激突して大きな衝撃が走り、ご自宅のフェンスを曲げたり外壁を傷つけたりします。ベンリーでは、切る予定の枝に事前にロープをガッチリと結び、下で待機するスタッフがロープを引っ張りながら、切った枝をゆっくりと安全なスペースへ軟着陸(コントロール)させます。
樹種に合わせた職人技のカット:ただ短く切ればいいというわけではありません。その木の性質(常緑樹・落葉樹など)に合わせて、今後の成長を考えながら「忌み枝(内側に向かって伸びる枝や、交差している枝)」を根元から透かし、風通しと日当たりを良くして病気や害虫を防ぐ美しい形に仕立てていきます。
安全な連携プレー:上から下ろされた枝を、地上のスタッフがすぐさま手際よく適切なサイズ(約50cm〜1m程度)にノコギリやチェーンソーで細断していきます。この「減容化(体積を小さくする作業)」をその場で行うことで、トラックの荷台へ効率よく積み込めるようになります。
お客様が一番大変な「ゴミの処分」も、ベンリーならすべてコミコミです。
2tトラックへの積載:細かく刻んだ大量の枝や、山のような葉っぱを当店のトラックへ残さず積み込みます。
安心の適正処分:回収した緑産廃(枝葉)は、自治体のルールやしかるべき処分場へと運搬し、適正に処理いたします。お客様が自治体の粗大ゴミ手続きをしたり、重い束をゴミ置き場まで運ぶ手間は一切発生しません。
来たときよりも美しく:太い枝を片付けた後、お庭の土の上やコンクリート、道路、お隣の敷地などに飛び散った細かい葉っぱや木屑を、ほうきや熊手を使って徹底的に掃除します。さらに、ブロワー(強力な送風機)を使って細かなゴミまで一箇所に集めてキレイに吸い取り、お庭全体が見違えるほどスッキリした状態を確認していただいて、すべての作業が完了となります!
「木1本だけ」のご依頼も大歓迎! 「植木屋さんに頼むと、お庭全体の契約になって高くなりそう…」「この1本だけが隣の家に迷惑をかけているから、今すぐ切ってほしい」といった、ピンポイントのわがままなご依頼にもフットワーク軽く対応いたします。
お庭の「ついで事」もその場で一発解決! 「ついでに木の下に生い茂っている雑草も全部抜いて、防草シートを敷いてほしい」 「長年放置して中身が入ったままの古びた物置も、一緒に解体して処分して!」 便利屋のベンリーなら、剪定だけでなくお庭の草むしりや不用品回収、網戸の張り替えまで、ジャンルの違うお困りごとも1日のうちにまとめて一括で解決できます。
明朗な見積もりシステム(当日追加料金なし) 高所作業や枝の処分が含まれるため、料金に不安を感じる方も多いかと思います。ベンリー武蔵小杉店では、作業前に必ず現地にお伺いし、お見積書を提示いたします。お客様にご納得いただいてから作業を始めますので、「後から高い高所作業費を請求された」ということは一切ございません。
2階の屋根の高さまで伸びた木は、風の抵抗を受けやすいため、台風や突風の際に枝が折れてご近所に飛んでしまったり、最悪の場合は根元から倒木して電線をなぎ倒すなど、大きなトラブルに発展することがあります。
ご近所付き合いを円滑に保ち、ご自宅の安全を守るためにも、手が付けられなくなるほど大きくなった庭木は、ぜひ地元のプロであるベンリー武蔵小杉店にお任せください!
ベンリー武蔵小杉店では、高木の剪定やお庭のお手入れに関する現地調査とお見積りを完全無料で承っております。武蔵小杉・中原区周辺エリアの皆さまの元へ、プロのスタッフがすぐに駆けつけます。
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(木の種類、大体の高さ、お隣との距離など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。皆さまと大切なお庭のために、誠心誠意お手伝いさせていただきます!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
樹木の剪定 詳細はこちら
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
毎日のお風呂タイムに欠かせない「浴室の水栓(蛇口)」。ある日突然、こんなトラブルが起きていませんか?
「キッチリ閉めているはずなのに、シャワーやスパウト(吐水口)の先端からポタポタと水が漏れ続ける…」 「レバーを回しても、お湯の温度がぬるくなったり急に熱くなったりして安定しない」 「水栓の根元(壁との隙間)からじわじわと水が染み出してきている」
浴室の水栓の寿命は、一般的に約10年〜15年と言われています。特に内部のサーモスタット(温度調節カートリッジ)やパッキンが劣化すると、レバーの動きが悪くなったり、温度調節が効かなくなったりします。
毎日使うお風呂だからこそ、不具合があるとストレスになりますし、水道代ももったいないですよね。
そこで今回は、一戸建てやマンションの浴室で広く使われている『壁出し(壁付)サーモスタット混合水栓』を題材に、ベンリー武蔵小杉店が現場で行っている「プロの確実な水栓交換手順」をブログで詳しくご紹介します!
現状のトラブル:レバーが固く、シャワーからのポタポタ水漏れと温度調節の不具合が発生。
対象水栓:壁付(壁出し)タイプのシャワー付き混合水栓。
作業のポイント:壁の中にある古い配管(給水管・給湯管)を傷めずにクランク(取付脚)を取り外すこと、そして新しい水栓を取り付ける際の水漏れ防止(シールテープ処理・回し戻し厳禁)の徹底。
壁出し水栓の交換は、一見するとボルトを外して付け替えるだけの単純な作業に見えます。しかし、実は「一歩間違えると壁の中で配管が破裂し、階下への漏水事故に繋がる」非常にデリケートな作業です。ベンリーでは以下の手順で安全・確実に施工します。
家全体の水を一度止めなければ作業ができません。
元栓の閉鎖と確認:戸建ての場合は敷地内の地面にある「量水器(メーターボックス)」、マンションの場合は玄関横の「パイプシャフト」内にある元栓を完全に閉めます。その後、浴室の蛇口を開けて、水が完全に止まったことを確認してから作業を開始します。
ここが最も慎重に行うべき「山場」です。
本体の分離:クランク(壁から出ているハの字の脚)と水栓本体を固定しているナットをレンチで緩め、本体を最初に取り外します。
クランクの取り外し(配管保護):壁に残ったクランクを反時計回りに回して外します。このとき、古い住宅では壁の中の配管が錆びて弱くなっていることがあり、無理に力を入れると配管ごとねじ切れて壁の中で漏水してしまいます。ベンリーのスタッフは、壁内の配管が一緒に回らないよう工具でしっかりホールドしながら、蓄積された経験による絶妙な力加減で慎重にクランクを抜き取ります。
新しい水栓を長く使っていただくための大切な隠れた工程です。
古いシールテープの除去と洗浄:壁の中のネジ穴(配管の接続口)に残っている、古いシールテープのゴミやサビ、こびりついた汚れを、専用のブラシやピックを使って完全にきれいに掃除します。ここに少しでもゴミが残っていると、新しい水栓を取り付けたときに隙間ができ、じわじわとした壁内水漏れの原因になります。
水漏れを確実に防ぐための職人技のステップです。
シールテープの巻き付け:新しいクランクのネジ山に、水漏れを防ぐ「シールテープ」を巻き付けます。巻く向き(時計回り)や、巻き付ける回数(通常6〜8回程度)、引っ張り加減が適切でないと、ネジを締めたときにテープがヨレて隙間ができてしまいます。
壁へのねじ込み(回し戻し厳禁):左右のクランクを壁の配管に時計回りにねじ込んでいきます。最終的に「ハの字」のきれいなバランスに調整しますが、「一度でも反時計回りに緩める(回し戻す)方向へ動かしたらNG」です。緩めるとシールテープの密着が破れて水漏れするため、その場合は一度抜いてテープを巻き直さなければなりません。一発で最適な角度に収めるのがプロの技術です。
本体の取り付け:左右のクランクの間隔を合わせ、新しい水栓本体を水平になるよう接続し、パッキンを挟んでナットをしっかり締め付けます。
通水・水漏れチェック:閉めていた水道の元栓を開け、結合部分や壁との隙間から1滴の滲みもないかをじっくり時間をかけて目視・触診で確認します。
温度確認と片付け:実際にお湯を出し、設定通りの適温(40℃前後など)のシャワーが出るかサーモスタットの動作を確認し、浴室をきれいに清掃してすべての作業が完了となります!
水道の蛇口交換はDIYの定番としても紹介されますが、実は「途中で配管を壊して水が止まらなくなった」「数日後に下の階の天井から水が漏れてきた」という最悪のトラブルが後を絶たない場所でもあります。
壁内トラブルへの即座な対応力 万が一、ネジ山が劣化していてそのままでは新しい水栓が付かない状態であっても、便利屋であるベンリーなら、配管の補修やパーツ変更を含めた大工・水道工事へその場で柔軟に切り替えて対応が可能です。
最新の「節水・多機能水栓」へのアップグレードもご提案 「手元に一時止水スイッチがあるシャワーヘッドにしたい」「お掃除しやすいすっきりしたデザインの蛇口に変えたい」など、お客様のご予算やご要望に合わせた各メーカー(TOTO、LIXIL、KVKなど)の最適な水栓をプロの目線でご用意・ご提案いたします。
当日追加料金なしの明朗会計 事前に現在の浴室環境や水栓の品番などを現地で拝見し、追加料金が一切発生しない「確定お見積り」を提示してから作業いたします。安心してご依頼ください。
「ポタポタ漏れているけれど、まだ使えるから…」と浴室の水栓トラブルを放置していると、内部の劣化が進んで水道代が高くなるだけでなく、ある日突然お湯が全く出なくなったり、レバーが折れて水が噴き出したりする二次被害に繋がることがあります。
毎日のお風呂を快適に、そして安心して過ごすために、少しでも建付けや水の止まり方に違和感を覚えたら、武蔵小杉エリア密着のベンリー武蔵小杉店へお気軽にご相談ください!
ベンリー武蔵小杉店では、浴室の水栓交換のお見積りを完全無料で行っております。
「うちの古いお風呂でも新しい水栓に変えられる?」「量販店で買った水栓の取り付けだけをお願いしたいけれど対応してくれる?」といったお問い合わせも大歓迎です!
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(水栓の写真や気になる症状、ご希望の訪問日時など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。皆さまからのご連絡を、スタッフ一同心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
水栓金具の交換 詳細はこちら
【リビングドアの修理】床に少し引っ掛かる・擦るトラブルを解決!大建(DAIKEN)製・調整丁番の正しい調整手順とプロの技
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
毎日何度も開け閉めする「リビングのドア」。最近、こんな異変を感じていませんか? 「ドアを開け閉めするとき、下の方が床やカーペットに少し引っ掛かる」 「ドアの重みで建付けが歪んできたのか、床を擦ってギギギと音がする」 「フローリングにドアが擦れたような細かい傷がつき始めて心配…」
実は、毎日家族みんなが使うリビングドアは、開閉の振動やドア自体の重み(自重)によって、数年経つとわずかに傾いたり下がったりしてくることがあります。特に、最近の戸建てやマンションで広く採用されている「大建工業(DAIKEN)」製のドアには、このような建付けの狂いをネジ一本で微調整できる高機能な「調整丁番(ちょうばん・ヒンジ)」が標準装備されています。
「自分でネジを回してみたけれど、どっちに動くか分からなくて余計に悪化してしまった」 「無理にドアを持ち上げて、ネジ穴を潰してしまったらどうしよう…」
そんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回はベンリー武蔵小杉店のスタッフが現場で行っている『大建製調整丁番を使った、リビングドアの床擦り解消・詳しい調整手順』をブログで分かりやすくご紹介します!
症状:ドアの先端(戸先側)の下部が、フローリングやドア枠の沓摺(くつずり)にわずかに干渉し、スムーズに開閉できない状態。
原因:ドアの重みにより、上部の丁番が引っ張られて外側に傾く、またはドア全体が数ミリ下がってしまっている。
対応部品:大建工業(DAIKEN)製の内装ドア用「三次元調整丁番(2次元・3次元タイプ)」。
大建製の調整丁番は、ドアを枠から外すことなく、ついたままの状態で「上下」「左右(前後)」「前後(おじぎ・傾き)」の三次元調整ができる非常に優れた部品です。ベンリーでは以下のステップで1ミリ単位のズレを完璧に補正します。
カバーの取り外し:大建の丁番には、ネジ頭を隠すためのプラスチック製の化粧カバー(丁番カバー)が上下についています。傷をつけないよう、手で上にスライドさせるか、マイナスドライバーを軽く隙間に差し込んで優しく取り外します。
隙間(チリ)の目視確認:ドアを少し閉じた状態で、ドアと周囲の枠との隙間(チリ)を観察します。「上が詰まっているのか」「全体が下がっているのか」を見極め、調整すべきネジを特定します。
床に引っ掛かっている場合、まずはドア全体を上に数ミリ引き上げる「上下調整」を試みます。上下の調整ネジは、主に「下側の丁番」(または上下両方)の特定のネジで行います。
固定ネジを緩める:丁番をロックしている「固定ネジ」がある場合は、まずこれを1〜2回転ほど緩めます(完全に外す必要はありません)。
上下調整ネジを回す:大建の丁番にはネジの横に「上 ⇔ 下」や「+ ⇔ -」の刻印があります。プラスドライバーを使い、右回り(時計回り)に回すとドアが上がり、左回りに回すとドアが下がります。
プロのポイント(ドアのサポート):ネジだけで10kg以上あるドアを持ち上げようとするとネジ山に無理な負荷がかかり、ネジをなめる原因になります。ベンリーでは、足元に「ドアリフター(隙間に差し込んで足で持ち上げる工具)」を挿入するか、もう1名のスタッフがドアを少し持ち上げた状態でネジを回し、スムーズに昇降させます。
全体を上げてもまだ戸先(ドアの取っ手側)が垂れ下がっている場合は、「上側の丁番」を調整してドアの傾き(おじぎ)を直します。
左右調整ネジの操作:上側の丁番にある「左 ⇔ 右」の調整ネジを回します。このネジを締め込むことで、丁番側にドアが引き寄せられ、垂れ下がっていた戸先がグッと上に持ち上がります。
前後(隙間)調整ネジの操作:ドアが枠に対して平行になっているかを確認し、前後のネジでラッチ(引き戸・開き戸の金具)が枠にしっかり収まるよう、前後の出入りを微調整します。
全体のロック(本締め):ステップ2で緩めた固定ネジをしっかりと締め込み、調整した位置でドアをガッチリと固定します。
納得の開閉テスト:ドアをゆっくり開閉し、床に引っ掛かる音が完全に消えたか、ドアノブを回さなくてもラッチが「カチャッ」と気持ちよく閉まるか、1ミリの狂いもない仕上がりを確認します。
カバーを戻して完了:化粧カバーを元の位置にはめ込み、周囲にネジの削りカスなどが落ちていないか清掃して、作業完了となります!
「ネジを回すだけなら自分でできそう」と思われるかもしれませんが、調整丁番の内部は繊細なギアやスライド構造になっています。実はDIYでの失敗トラブルが非常に多い箇所でもあります。
ネジ山を潰す(なめる)リスクの回避 固くなった固定ネジをサイズの合わないドライバーで無理に回し、ネジ穴を完全に潰してしまうと、プロでも修繕が非常に困難になります。適切な工具と力加減で確実に行います。
「上下・左右」の負のスパイラルに迷い込まない 1箇所のネジを動かすと、連動して別の場所の隙間が変わるのが三次元丁番の難しいところです。プロの経験則から、現在の歪みを最短ルートで真っ直ぐに戻します。
丁番の寿命・破損にも対応可能 もし「ネジをどれだけ回しても空回りしてドアが上がらない」という場合は、内部の金具が破断しているか、木ネジが効かなくなっているサインです。ベンリーなら、その場で丁番自体を新品へ交換する作業(大工工事)へ切り替えることも可能です。
リビングドアが床に擦る状態を放置していると、フローリングに消えない深い傷がついてしまうだけでなく、丁番に無理な力がかかり続け、最終的にはドア枠ごと歪んでしまったり、丁番が根元からボキッと折れてドアが脱落する大事故に繋がることもあります。
開け閉めのたびに「少し引っ掛かるな…」と感じたら、手遅れになる前にぜひ地元のプロ、ベンリー武蔵小杉店にお任せください!
ベンリー武蔵小杉店では、ドア調整1枚のスポット対応から、住まいのドアノブ交換、建付け修理まで喜んで承っております。武蔵小杉・川崎エリアの皆さまの元へ、フットワーク軽くお伺いいたします。
事前に現地で建付けの状態を拝見し、当日追加料金の一切かからない明確な「確定お見積り」をご提示いたします。
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(大建のドアであることや、どこが擦っているかなど)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
扉やドアの調整 詳細はこちら
【店舗オーナー様へ】マッサージサロンの閉業・移転に伴う残置物回収!8階から2tトラック1台分を1日でスッキリ片付けるプロの全手順
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
店舗の移転や閉業、テナントの明渡し(原状回復)の際、オーナー様やサロン運営者様を最も悩ませるのが「店舗残置物(不用品・備品)の処分」です。
特にマッサージサロンやエステサロン、整体院などの場合、一般のオフィスとは異なる特殊な大型備品が多く、 「施術用のマッサージベッドが4台もあるけれど、重くて自分たちでは運び出せない」 「待合室の大きなソファーや、特注の受付カウンター、ロッカーをまとめて処分したい」 「店舗がビルの8階にあり、エレベーターを使って他のお客さんやテナントの迷惑にならないよう、安全に短時間で搬出してほしい」 といった、非常にハードルの高い作業が求められます。
テナントの解約期日が迫っている中で、機材の分別や搬出経路の確保、処分業者の手配などをすべてオーナー様単独で行うのは精神的にも体力的にも大変な重労働です。
そんな時は、ベンリー武蔵小杉店にお任せください!当店では、ビルの共用部への徹底した養生から、2tトラックへの効率的な積み込み、適正な処分までワンストップでスピード解決いたします。
今回は、ビルの8階にあるマッサージサロンから、「ベッド4台、ソファー、机、受付台、冷蔵庫、植栽、ロッカー、その他店舗備品(2tトラック1台分)」を一挙に回収したプロの作業手順をブログで詳しくご紹介します。
回収する主な残置物(2tトラック1台分相当):
施術用ベッド 4台(昇降式などの重量物、または折りたたみタイプ)
待合用ソファー 1台
事務用机 1台
店舗用受付台(カウンター) 1台
小型〜中型冷蔵庫 1台
インテリア用植栽(観葉植物・大型鉢植え) 数点
スタッフ用ロッカー 1台
その他、タオル、消耗品、看板などの店舗備品・雑多ゴミ一式
作業環境:雑居ビル・商業ビルの8階(エレベーターあり)
作業のポイント:8階から1階までのエレベーター搬出となるため、ビルの壁やエレベーター内を傷つけない「長距離の養生」と、他のテナント様の営業を妨げない「迅速かつ静かなチームワーク」が必要不可欠です。
オフィスや店舗の片付けに精通したベンリーのプロスタッフが、綿密な段取りのもと、たった1日でテナント内を「完全な空っぽ(スケルトン前状態)」に仕上げます。
店舗退去時のトラブルで最も多いのが「ビルの共用部(廊下・エレベーター)に傷をつけてしまった」というケースです。ベンリーはまずここから徹底します。
搬出ルートのプロテクト:8階の店舗出入り口からエレベーターホールまでの廊下、エレベーターの内部(壁面・床・天井)、そして1階のロビーからトラックを停める駐車スペースにいたるまで、厚手のプラスチックベニヤやキルティングマットを隙間なく敷き詰め、ガッチリと固定(養生)します。
時間帯の調整:ビルの他の入居者様や、お客様の出入りが激しい時間帯を避け、事前のビル管理規定に基づいた安全なスケジュールで搬出を開始します。
大型家具を動かす前に、まずは室内の細かい備品やゴミを片付けて、安全な作業動線を確保します。
プロの分別技術:タオル、施術用オイル、パンフレット、事務用品、音響機器などを、プラスチック、金属、可燃物、不燃物へと法律(産業廃棄物・事業系一般廃棄物の規定)に基づいてスピーディーに分別し、段ボールや専用の袋に箱詰めしていきます。
植栽(観葉植物)の安全搬出:サロンによくある大型の鉢植えや植栽は、運んでいる最中に土がこぼれたり、枝が折れて壁を汚したりしやすいデリケートな荷物です。鉢の部分をビニールで厳重に包み、搬出ルートを汚さないよう最新の注意を払って運び出します。
動線が確保できたら、いよいよメインの大型重量物の搬出です。
受付台(カウンター)や机の解体:店舗用の受付台や大きなデスクは、そのままではエレベーターのドアを通らないことが多いため、専門工具を使ってその場で安全にパーツ単位まで解体・分解します。
冷蔵庫・ロッカー・ソファーの搬出:ロッカーや冷蔵庫など、金属製の角が尖った家電・家具は、運搬中に壁に擦らないよう、全体を伸縮性の保護パッド(ハイパット)でスッポリと包み込み、台車に載せてエレベーターまで静かに運搬します。
ベッド4台の効率的なピストン搬出:4台ある施術用ベッドを、スタッフが息を合わせて次々とエレベーターへ運び込みます。重量のある昇降式ベッドであっても、台車の選定とプロの重心移動テクニックで、ビルの床に負担をかけずにスムーズに移動させます。
集まった大量の荷物を、2tトラックの荷台へパズルのように隙間なく積み込んでいきます。
積載効率の最大化(職人技):ベッドやロッカーなどの四角く頑丈な大型家具を土台や壁として配置し、その隙間にソファーや解体した受付台、段ボール、丸めた植栽などを詰め込んでいきます。積載の仕方が悪いと「トラック2台分」になってしまい費用が嵩みますが、ベンリーの熟練スタッフは1台のスペースを極限まで使い切るため、余計なコストをカットできます。
感謝を込めた仕上げのクリーニング:すべての残置物をトラックに積み終えたら、敷き詰めていた養生資材を丁寧に回収します。その後、これまでサロンを営業されてきたオーナー様に代わり、テナント内の床、壁際のホコリ、エアコンのフィルター周り、エントランスなどをほうきや掃除機できれいに清掃。オーナー様がビルオーナー様(管理会社様)へ自信を持って「明け渡し」ができる状態に仕上げて、すべての作業が完了となります!
不用品回収の専門業者や、一般的な引っ越し業者とは異なり、住まいと店舗のあらゆる「困った」を解決する便利屋のベンリーだからこそできる圧倒的なメリットがあります。
「残置物回収」+「内装のプチ修繕」までワンストップ! ベンリーはただ荷物を片付けるだけの業者ではありません。「ベッドを置いた跡の床のキズを補修してほしい」「看板を外した後のネジ穴をパテで埋めてほしい」「電球をすべて外して元の状態に戻してほしい」といった、原状回復の際にビル側から指定される細かな修繕・大工仕事も、別の業者を呼ぶことなくその場でまとめて一括丸投げ可能です。
事業系廃棄物の適正な処理・安心感 店舗から出るゴミは「産業廃棄物」や「事業系一般廃棄物」に該当するため、家庭ゴミのように捨てることはできません。ベンリー武蔵小杉店では、法令に則って適正に処理・処分を行うため、後々の法的なトラブルの心配が一切なく、企業のコンプライアンス的にも安心です。
当日追加料金なしの明朗・確定見積もり 「行ってみたら荷物が思ったより重かったから」と、作業当日になって不透明な追加料金を請求する悪質な業者も一部存在しますが、ベンリーは違います。事前に現地を拝見し、確定させたお見積書を提示しますので、最初から最後まで安心して工事をお任せいただけます。
長年大切に運営されてきたマッサージサロンの片付けは、寂しさもあり、肉体的にも精神的にも大きな負担がかかるものです。期日までにキレイに明け渡さなければならないというプレッシャーは、ぜひ私たちベンリー武蔵小杉店に分けてください。
ビルの8階という高所からの搬出であっても、2tトラック1台分の大量の荷物であっても、確かな技術と誠実なスピード対応で、見違えるほどすっきりと清潔な空間へとリセットいたします。
ベンリー武蔵小杉店では、武蔵小杉・川崎エリア周辺の店舗・オフィス・サロンの残置物撤去や原状回復工事のお見積りを、完全無料で作成しております。
「ひとまず解約日までに間に合うかスケジュールを相談したい」「2tトラック1台に本当に収まるか見に来てほしい」というオーナー様、まずはお気軽に下記のお問い合わせボタンよりご相談ください。皆さまの新しい一歩を、誠心誠意のサポート全力でバックアップいたします!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00(土日・祝日も、店舗の引き渡し期日が迫ったオーナー様の「急ぎで見積もりがほしい」というお困りごとにフットワーク広く元気よく対応いたします!)
不用品処理の手伝い 詳細はこちら
川崎市中原区・武蔵小杉エリアにお住まいの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
近年、日当たりやプライバシー確保のために「2階リビング」の間取りを取り入れる一戸建てやメゾネットタイプの住宅が増えています。非常に快適な2階リビングですが、大型家電の買い替え時に多くの方が直面する大きな壁があります。
それが、「大型冷蔵庫の搬入・搬出」です。
家電量販店で「450L〜500Lクラス」の大型冷蔵庫を購入したものの、 「階段の幅が狭くて曲がりきれず、家の中からは運べないと言われた…」 「道路が狭くてクレーン車(重機)を停めるスペースがなく、量販店の業者に作業を断られてしまった…」 とお困りになり、当店へ駆け込まれるお客様が本当にたくさんいらっしゃいます。
クレーン車が使えなくても、諦める必要はありません!ベンリー武蔵小杉店では、専用の昇降機(スライダー)とプロの手による人力のロープワークを駆使し、ベランダから安全に吊り上げ・吊り下げを行います。
今回は、「古い500L冷蔵庫の吊り下げ」と「新しい450L冷蔵庫の吊り上げ」を同時に行う、プロの作業手順をブログで詳しくご紹介します!
搬出する冷蔵庫:古い冷蔵庫(約500L/重量約100kg前後)⇒ 2階ベランダから1階へ吊り下げ
搬入する冷蔵庫:新しい冷蔵庫(約450L/重量約80〜90kg前後)⇒ 1階から2階ベランダへ吊り上げ
作業環境:道路や前庭が狭くクレーン車は進入不可。2階ベランダにハシゴ状の「スライダー(昇降設備)」を設置し、スタッフによる人力(ロープワーク)で安全に昇降させます。窓からの搬入スペースを確保するため、ベランダの窓サッシを一時的に取り外します。
100kg近い重量物を重機なしで動かすには、綿密な準備と確かな技術、そしてスタッフ間の完璧な連携が必要です。
家屋や新しい冷蔵庫を絶対に傷つけないよう、事前の準備を徹底します。
ベランダ・手すりの養生:冷蔵庫が通過するベランダの床面や手すり(フェンス)部分に、厚手の専用キルティングマットやプラスチックベニヤをガッチリと固定します。
窓サッシ(窓ガラス)の取り外し:450L〜500Lクラスの冷蔵庫は厚みと横幅があります。網戸や窓サッシがはまったままだと、出し入れの際に数センチの余裕がなく擦ってしまうリスクがあるため、プロの技術でサッシを一時的に取り外して開口部を最大限に広げます。
クレーン車の代わりに活躍するのが、引越し専門の現場でも使われる「スライダー」です。
角度と強度の固定:地面から2階のベランダに向けて、頑丈なアルミ製のスライダー(ラダー)を架け渡します。傾斜角度を緻密に計算し、地面とベランダの両方で滑り止めと固定を完璧に行います。
まずは、今まで活躍してくれた古い500Lの冷蔵庫を搬出します。
専用パッドとロープでの緊縛:冷蔵庫全体を衝撃吸収パッドで包み、その上から専用の太い引越し用ロープを格子状にしっかりと巻き付けます。結び目の緩みが一箇所でもあると大事故に繋がるため、スタッフが二重三重にチェックします。
人力ロープワークでのスライダー降下:2階のベランダ側にロープを引くコントロール担当(複数名)、1階の地面側に受け止め・スライド担当を配置。スライダーのレール上に冷蔵庫を乗せ、ロープのテンションをミリ単位で調整しながら、人力でゆっくりと1階へ滑り降ろします。
いよいよ、ピカピカの新しい450Lの冷蔵庫を2階リビングへ引き上げます。
新品のプロテクト:メーカーの梱包箱から出したばかりの新しい冷蔵庫に、一筋の傷もつけないよう、さらに厳重に保護パッドを巻き付け、ロープを掛けます。
一歩一歩、確実な人力吊り上げ:1階のスタッフが冷蔵庫をスライダーに乗せて下から押し上げ、同時に2階のスタッフが掛け声に合わせてロープを均等に引き上げます。ベンリーの熟練スタッフのパワーとチームワークの見せ所です!
ベランダから室内へ:スライダーの最上部まで引き上げたら、手すりを超えて慎重にリビング内へ引き込みます。床には事前に保護マットが敷き詰められており、そのまま設置場所(キッチンの冷蔵庫スペース)まで静かに運搬します。
窓サッシの元通り復旧:冷蔵庫が室内に収まったら、ステップ1で外した窓サッシや網戸を元通りに組み立て、鍵(クレセント錠)の掛かり具合まで元通りスムーズに動くか確認します。
通電のタイミング説明:冷蔵庫は運搬時の振動で内部の冷却オイルが傾いているため、設置後すぐに電源を入れると故障の原因になります。安全な通電タイミング(通常は設置後数時間〜半日後)をお客様にご説明し、作業完了となります!
家電量販店の配送業者様は、時間制限やマニュアルの関係上、「家の中の階段を通れない」「クレーン車が使えない」と分かった時点で作業不可(持ち帰り)になってしまうケースがほとんどです。
ベンリー武蔵小杉店がそうした難しい現場を解決できるのは、以下の強みがあるからです。
重機に頼らない「技術力」:狭小地や旗竿地など、車が入れないロケーションでの人力吊り上げノウハウを豊富に持っています。
「サッシ脱着」まで自社スタッフで完結:大工仕事やサッシの取り外しは、通常の引越し業者では対応できない(別業者を手配してくださいと言われる)ことが多いですが、便利屋のベンリーなら窓の脱着から運搬まで一括で対応可能です。
古い冷蔵庫の「処分・引き取り」もワンストップ:新しく買い替えた冷蔵庫の搬入だけでなく、不要になった古い冷蔵庫の回収処分(家電リサイクル法に則った適正処分)も同時にまとめてお引き受けします。
大型冷蔵庫をハシゴやロープで引き上げる作業は、一見するとDIYでもできそうに見えるかもしれませんが、100kg近い物体が落下したときの危険性は計り知れません。ご自身やご家族が怪我をしてしまったり、新築の壁やベランダを大破させてしまっては取り返しがつきません。
「配送業者に無理だと言われて絶望している」 「2階の窓から入れてほしいけれど、どこに頼めばいいか分からない」
そんなときは、武蔵小杉エリアの住まいの駆け込み寺、ベンリー武蔵小杉店へ今すぐご相談ください!
ベンリー武蔵小杉店では、実際にベランダの下のスペースや窓のサイズを拝見し、当日追加料金が一切発生しない「確定お見積り」を事前に提示いたします。「ひとまず見積もりだけ見て検討したい」という場合でも、費用は一切かかりません。
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(古い冷蔵庫・新しい冷蔵庫の型番や、ベランダの状況など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。皆さまからのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
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2026年