【実録】2階の屋根・雨樋から水が溢れていませんか?戸建ての雨樋清掃・プロの安全な作業手順を徹底解説!
皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
大雨や台風の日に、ふと家の外を見上げてこんな異変に気づいたことはありませんか? 「2階の屋根のまわりから、まるで滝のようにバシャバシャと水が溢れ出している」 「雨が降ると、雨樋の途中からポタポタと水が漏れて、地面に激しく当たってうるさい」 「雨樋からあふれた水が外壁を伝って濡らしていて、コケや雨染みがひどくなってきた」
これらはすべて、雨樋(あまどい)の詰まりが原因です。 特に春の砂埃や泥、秋〜冬にかけての大量の落ち葉、鳥が運んできた藁(カラスの巣の残骸)などが雨樋に溜まると、雨水の逃げ道がふさがれてしまいます。そのまま放置していると、外壁や土台の劣化を早めるだけでなく、最悪の場合は最上階の雨漏りに繋がることもあるため大変危険です。
「1階の雨樋なら手が届くけれど、2階の屋根の高さ(約5〜6メートル)は高すぎて絶対に自分では掃除できない」 「はしごをかけて自分でやろうとしたけれど、上ってみたら足がすくんで作業どころではなかった…」
2階の雨樋清掃は、転落の重大なリスクを伴う非常に危険な高所作業です。今回は、私たちベンリー武蔵小杉店のスタッフが現場で実践している『戸建て2階の雨樋清掃・詳しい作業手順』をブログでご紹介します!
対象箇所:2階の軒樋(横に走っている樋)および集水器(水が集まる落とし口)、竪樋(壁を縦に走るパイプ)。
主な詰まりの原因:落ち葉、鳥の巣の残骸、泥、風で運ばれた土砂、コケ。
作業のポイント:高所作業用のはしご(三連はしごなど)の安全な設置、お隣の敷地やご自宅の外壁を汚さない丁寧なゴミ回収、竪樋の奥に詰まった泥の完全貫通。
ベンリー武蔵小杉店では、安全第一を徹底しつつ、お家の雨樋が本来の排水機能を100%取り戻すよう、以下のステップで徹底的に洗い流します。
高所作業において最も重要と言っても過言ではないのが「足場の安全性」です。
2人1組での作業:ベンリーでは絶対に単独での高所作業は行いません。1名がはしごに上り、地上でもう1名のスタッフがはしごの足元をガッチリとホールドして横滑りや転倒を防ぎます。
はしごの角度と地面の水平チェック:コンクリートなどの硬い地面を選び、はしごが最も安定する角度(約75度)を保って架けます。雨樋本体にはしごを強く押し当てると割れてしまうため、専用の緩衝材や支持具(ハシゴアームなど)を用いて慎重にセットします。
手元からの丁寧な掻き出し:はしごに上り、まずは屋根に並行してついている「軒樋」を覗き込みます。大きな落ち葉や固まった泥の塊を、トングや小型のシャベルを使って丁寧に取り除いていきます。
ゴミの飛散防止:ここで取ったゴミを地上に投げ捨てることはいたしません。必ず手元に持参した土のう袋やバケツにその都度回収し、お庭やご近所の敷地を汚さないよう配慮します。
軒樋から縦のパイプへと繋がる「集水器」は、水と一緒にゴミが集まるため最も詰まりやすいブラックボックスです。
泥の塊を取り除く:集水器の底にドロドロに溶けた泥や葉っぱがヘドロ状に固まっていることが多いため、これを細かく掻き出します。
集水器をキレイにしても水が流れない場合、壁を伝って下りる「竪樋」の内部でゴミが詰まっています。
配管洗浄用ワイヤー(パイプクリーナー)の投入:集水器の上から、先端がブラシや螺旋状になった長いワイヤーを竪樋の奥深くへと挿入していきます。
詰まりの粉砕:手応えを確認しながらワイヤーを回転させ、内部でガチガチに固着した泥や小枝を突いて崩し、下へと押し流す(または引き上げる)ことで配管の通り道を完全に開通させます。
ホースでの放水確認:すべてのゴミを除去したら、2階の雨樋の上流からホースで一気に水を流し込みます。
スムーズな排水を確認:流した水が途中で溜まることなく、集水器を通り、1階の地面にある排水口まで勢いよくサーッと流れ出てくるのを目視でしっかりと確認します。同時に、雨樋の継ぎ目から水が漏れ出ていないかもチェックし、周囲を清掃して作業完了となります!
「高所恐怖症だから助かる」という理由だけでなく、プロの便利屋だからこそ提供できる安心があります。
「ついで」の雨樋補修・微調整も可能! ただ掃除をするだけでなく、「雨樋の金具が曲がって傾斜が逆になって水が溜まっている」「継ぎ目の接着が剥がれて漏れている」といった不具合を発見した場合、その場で金具の調整やコーキングによる防水補修(大工・雨樋修理)も合わせて対応可能です。
お庭・外回りの「ついで事」もまとめて一括おまかせ! 「ついでに、2階の雨樋に届きそうなくらい伸びきってしまった庭木を1本剪定してほしい」 「お家の周りの草むしりや、外壁・駐車場の高圧洗浄も一緒にお願いしたい」 ジャンルの違うお困りごとも、便利屋のベンリーなら1日のうちにまとめて一括解決できます。複数業者を呼ぶ手間がありません。
フットワーク軽く広範囲に対応! ベンリー武蔵小杉店では、地元の川崎市中原区を中心に、以下の広域エリアまでフットワーク軽くスピーディーに駆けつけます。
川崎市:中原区、川崎区、幸区
横浜市:港北区、都筑区
東京都:大田区、世田谷区、品川区、港区 ※上記エリア内であれば、出張見積もりにお伺いいたします!
雨樋の詰まりは、晴れている日にはなかなか気づきにくいものです。しかし、ゲリラ豪雨や大雨のシーズンになってから慌てて対処しようとしても、予約が混み合ったり、大雨の中での危険な作業になってしまったりします。「そういえば数年間、一度も2階の雨樋の掃除をしていないな」と思われたら、何もない今のうちにリセットしておくのがお家を長持ちさせる最大のコツです。
手が届かない高い場所のお困りごとは、ぜひ地域密着のベンリー武蔵小杉店におまかせください!
ベンリー武蔵小杉店では、2階の雨樋清掃に関する現地調査と御見積を完全無料で行っております。お家の周りの状況(はしごが立てやすいか等)をしっかり拝見し、当日追加料金の発生しない明朗な「確定お見積り」をご提示いたします。
「うちの2階の雨樋、お隣との隙間が狭いけれどはしごは立てられる?」「まずは見積もりだけ見たい」といったご相談も大歓迎です!
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(「雨の日に2階から水が溢れる」「周囲に大きな木がある」など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
雨どい掃除、枯葉や落ち葉清掃 詳細はこちら
【賃貸の原状回復】和室のイ草を一新して入居率アップ!戸建て賃貸物件の「畳の表替え(6畳)」プロの施工手順を徹底解説
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
戸建ての賃貸物件を所有されているオーナー様や管理会社様、退去が出たあとの和室のメンテナンスにお悩みではありませんか? 「前の一居者様が長く住んでいたので、畳がすっかり日焼けして茶色くなっている」 「家具を置いていた跡(凹み)や、うっかりついた擦り傷・シミが目立っていて、このままでは次の内見に案内できない…」 「賃貸物件だから、コストを抑えつつ、新築のような青畳の爽やかな和室に戻したい!」
和室のある賃貸一戸建てにおいて、畳の美しさは内見時の第一印象を大きく左右する重要なポイントです。畳の土台(畳床)がまだしっかりしている状態であれば、丸ごと新調するよりも、表面のイ草(畳表)とヘリだけを新しく交換する「表替え(おもてがえ)」が断然コストパフォーマンスが高くおすすめです。
今回は、ベンリー武蔵小杉店のスタッフが現場で行っている『戸建て賃貸物件における、畳の表替え(6畳分)の詳しい施工手順』をブログで一挙にご紹介します!
対象物件:賃貸用の一戸建て住宅・和室
施工内容:6畳分の畳の引き上げ、古い畳表(イ草)と畳縁(へり)の取り外し、新しい畳表の圧着・縫いつけ、段差や隙間の調整(割り付け)、再設置。
作業のポイント:賃貸物件向けにコストパフォーマンスと耐久性のバランスが良い国産(または上質な和紙・ポリプロピレン製など)のイ草を選定すること、長年の使用で歪んだ部屋の隅の隙間(チリ)を1ミリ単位でピタッと調整すること。
ベンリー武蔵小杉店では、畳をお部屋から一度お預かりし、自社または提携の専門工房にて専用の機械と職人の手技を用いて美しく仕上げます。
お家の外へ畳を搬出する前の重要な段取りです。
畳の配置番号の記録:一見どれも同じ形に見える6畳の畳ですが、実はお部屋の微妙な歪みに合わせて、一枚一枚サイズや角の角度がわずかに異なります。元の位置に狂いなく戻せるよう、畳の裏側や側面に「1〜6」の番号と向きをチョイスしてマジックや専用のピンでマーキングします。
家屋を傷つけない搬出:1枚あたり約15〜30kgある畳を、戸建ての玄関や廊下の壁にぶつけないよう、声を掛け合いながら慎重にトラックへ搬出します。
古い畳表・ヘリの取り外し:畳の側面にガッチリと縫い付けられている古い畳縁(へり)と、擦り切れたイ草の畳表を専用の工具で糸を切りながら綺麗に剥がします。
畳床(土台)の健康診断と補修:芯材(藁やインシュレーションボード)だけに強固になった状態で、凹みや糸の緩みがないかをチェックします。長年の重みで潰れてしまった角(隅)や凹んでいる部分には、イグサのゴザや補修材を足して平らに整形(寸法の復元)を施します。この一手間が、踏み心地を均一にするプロのこだわりです。
新しい畳表の張り込み:ピンと張り詰めた新しい畳表を土台に載せ、シワや弛みが一切出ないよう強力に引っ張りながら、専用の畳製造機械でしっかりと土台に糸で縫い付けて固定します。
畳縁(へり)の選定と縫着:賃貸物件で広く選ばれる、上品で耐久性の高い標準的な無地(グリーンやブラウンなど)、または和室がモダンに見えるお洒落な柄物のヘリを、角の「折り目」が美しく立つようにピシッと直線に縫い上げます。
元の位置への再設置:表替えが完了し、青々と爽やかな香りが広がる6畳の畳をお部屋へと戻します。ステップ1でメモした番号通りに敷き詰めていきます。
隙間と段差の微調整(チリ合わせ):敷いた際に、畳と畳の間、あるいは敷居との間にわずかな「隙間」や、踏んだときの「段差」ができることがあります。ベンリーでは、畳を一度少し持ち上げ、裏面に薄い木製シートや専用の紙(パッキン)を挟み込むことで、「隙間ゼロ・段差ゼロ」のフラットで美しいフローリングのような一体感を作り上げます。最後に表面の染土を綺麗に拭き上げて作業完了となります!
賃貸オーナー様や管理会社様にとって、修繕工事は「スピード」と「コスト」、そして「手間の少なさ」が重要です。
「畳」+「網戸・クロス・ルームクリーニング」をワンストップで! ベンリー武蔵小杉店は総合便利屋・リフォーム対応の店舗です。畳の表替えのついでに、「破れた網戸の張り替え」「襖(ふすま)や障子の張り替え」「壁紙の傷補修」「退去後の丸ごとルームクリーニング」まで、別ジャンルの原状回復工事をすべて一括でお引き受けできます。複数の業者に別々に発注・スケジュール調整する大家様の膨大な手間とマージンをガッツリと削減可能です。
入居率アップに繋がる「耐久性の高い素材」のご提案 「お洒落な和モダンにして若者ウケを狙いたい」という場合は、カラーバリエーションが豊富な和紙製畳やポリプロピレン製の樹脂畳への変更も可能です。日焼けしにくく、ダニ・カビが発生しにくいため、次の退去時までのメンテナンスコストを抑えられる大家さん思いの資材をご提案いたします。
当日追加料金なしの明朗な確定見積もり 事前に現場にお伺いし、畳の現状(表替えだけでいけるか、新調が必要かなど)をしっかり確認した上で、追加料金が一切かからない明確なお見積書を提示いたします。
退去が出たあとの和室を開けた瞬間、イ草の清々しい香りが広がり、足元が真っ白・真っ青に美しく整っているお部屋は、内見に来たお客様に「ここは丁寧にお手入れされている安心の物件だな」という最高の第一印象を与え、早期入居へと繋がります。
「所有している戸建て賃貸の和室が6畳あるけれど、いくらくらいで表替えできる?」 「退去立ち会いのあと、次の入居まで期間がないから急ぎで他の原状回復と一緒にやってほしい」 というオーナー様・管理会社様、ぜひ地域密着のベンリー武蔵小杉店におまかせください!
ベンリー武蔵小杉店では、畳の表替えや賃貸物件の原状回復に関する現地調査とお見積りを完全無料で行っております。武蔵小杉・中原区周辺エリアの大家様の元へ、フットワーク広くお伺いいたします。
以下の「お見積りフォーム」より、必要事項(「賃貸戸建ての6畳間の畳を綺麗にしたい」「他のクリーニングも一緒に相談したい」など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。オーナー様の満室経営に向けて、スタッフ一同誠心誠意サポートさせていただきます!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
畳の張替え 詳細はこちら
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
和室の雰囲気を優しく演出してくれる「障子(しょうじ)」。ふとお部屋を見回したとき、こんな状態になっていませんか?
「子供やペットがうっかり触って、穴があいたり破れたりしてしまった」 「直射日光(紫外線)のせいで、障子紙全体が黄色く変色して部屋が暗く感じる」 「結露や湿気で、部分的にシミが浮き出てきて見栄えが悪い…」
障子紙の寿命は一般的に約3年〜5年と言われています。たとえ破れていなくても、年数が経つと紙の繊維が劣化し、ホコリを吸着してどんどんお部屋全体の印象を暗くしてしまいます。
「自分でも張り替えられそうだけど、いざやると紙がヨレてシワシワになってしまう」 「古い障子紙を綺麗に剥がすのが面倒で、木枠を傷つけてしまいそう…」
幅90cm、高さ180cmの標準的なサイズであっても、2枚同時にシワなくピンと均一に張り上げるのは、実はかなりの集中力とコツが必要です。
今回は、私たちベンリー武蔵小杉店のスタッフが実際に現場で行っている『障子2枚の詳しい張り替え手順と美しく仕上げるプロの技』をご紹介します!
対象サイズ:幅90cm × 高さ180cm(関東間で最も一般的なレギュラーサイズ)× 2枚
使用資材:強度が通常の約4倍破れにくい高級和紙障子紙、またはペットやお子様のいるご家庭に大人気の超強プラスチック障子紙。
作業のポイント:木枠(組子)を傷めずに古い糊を完全に除去すること、障子紙のヨレやたるみを防ぐための力加減と乾燥工程。
ベンリー武蔵小杉店では、仕上がりの「美しさ」と「持ちの良さ」にこだわり、以下のステップで1枚ずつ丁寧に張り替えを行います。
新しい紙をきれいに密着させるため、まずは土台となる組子(木枠)を真っさらにします。
専用はがし剤(水)の塗布:古い糊がついている桟(さん)に沿って、刷毛や専用のはがし剤を含ませたスポンジで十分に水分を含ませ、糊をふやかします。
ゆっくりと剥がす:5分ほど置いて糊が十分に緩んだら、端からゆっくりと木枠を傷つけないように古い紙を引き剥がします。
桟(さん)のケレン・清掃:木枠に残った古い糊の塊や紙の繊維を、専用のヘラ(スクレーパー)を使って優しく綺麗に削り落とします。ここを怠ると、新しい紙を張ったときにデコボコしたり、後から剥がれてきたりします。 その後、固く絞ったウエスで全体を拭き、木枠を完全に乾燥させます。
ズレ防止の仮止め:木枠の上に、巻いた状態の新しい和紙障子紙を載せ、平行が取れているか、左右に均等な余白があるかを確認します。位置が決まったら、障子の上端を仮止め用のテープでしっかり固定します。
ハケを使った繊細な糊付け:障子専用の糊(アク止め入りの高品質なのり)をハケに適量含ませ、縦方向、次に横方向の桟へ、叩くようにして均一に糊を載せていきます。
のり量のコントロール:のりが多すぎると紙を載せたときにハミ出してシミになり、少なすぎると剥がれの原因になります。外枠には少し多めに、細い格子部分には薄く均一に載せるのが職人の技術です。※両面テープ貼りのプラスチック障子紙を使用する場合は、この段階で桟に沿って隙間なく専用の両面テープを貼っていきます。
一気に転がし貼り:仮止めした上端から、障子紙を少しずつ転がしながら下へと下ろしていきます。
桟への圧着:手のひらや清潔な柔らかい布を使い、中央の格子から外側へ向けて、空気を押し出すように軽く押さえて桟と紙を密着させます。この時点では、多少の「たるみ」があっても無理に引っ張らないのがコツです。
定規をあてた精密カット:外枠の余分な紙を、カッターガイド(定規)をあてて、カッターで一気にカットします。木枠を傷つけないよう、またカット面がギザギザにならないよう、刃を常に新しい状態にしてスパッと美しく裁断します。
「たるみ」を消し去る霧吹き:糊が完全に乾いた後、障子紙全体に細かな霧吹きで軽く水を吹きかけます。湿った紙が乾燥する過程でピンと綺麗に収縮するため、まるで新築時のようにシワ一つない美しい張りが復活します!
破れにくい「超強プラスチック障子紙」なども選択可能! 「猫がすぐに爪で引っ掻いて破いてしまう」「エアコンの風効率(冷暖房効果)を上げたい」というお客様のために、通常の4倍の強度を持つ和紙のほか、水拭きでお手入れができる超強プラスチック障子紙への変更プランもご用意しております。
重い障子枠の「持ち出し・運搬」も不要!お部屋も汚しません 張り替え作業は、原則としてスタッフが障子枠を一度取り外してベンリーの店舗に持ち帰り、専用の作業場で張り替えを行ってから再度お届け・設置いたします。お客様のお家を汚すことがなく、お部屋のスペースを占領することもありません。
お住まいの「他のプチお困りごと」もその場で一発解決! 「障子を張り替えるついでに、破れた網戸も張り替えてほしい」 「ついでに、和室のエアコンのフィルター清掃もお願い!」 「廊下の切れた電球をLEDに変えてほしい」 便利屋のベンリーなら、ジャンルの異なるご要望も1回の訪問の中でまとめてスマートに一括対応可能です!
障子が新しく白くなると、外からの自然光が和室全体に優しく拡散し、お部屋が驚くほどパッと明るくなります。
「2枚だけで頼むのは気が引ける…」と思われている方も、どうぞお気軽にご相談ください。ベンリー武蔵小杉店では、障子1枚、網戸1枚のスポット張り替えから喜んで承っております。
武蔵小杉・中原区・川崎エリア周辺の和室のお手入れ・障子張り替えは、ぜひ地域密着のベンリー武蔵小杉店におまかせください!
ベンリー武蔵小杉店では、障子や網戸の張り替えに関する現地調査とお見積りを完全無料で行っております。事前にお見積りを提示し、ご納得いただいてから作業に入りますので、当日追加料金が発生することは一切ございません。
以下の「お見積りフォーム」より、必要事項(「障子2枚を張り替えたい」「破れにくいプラスチック紙を希望」など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00
障子の張替え 詳細はこちら
川崎市中原区・武蔵小杉エリアの皆さま、こんにちは!ベンリー武蔵小杉店です。
近年、住まいの防犯対策への関心が高まっています。特に高齢者のご家族が暮らす戸建て住宅において、夜間の防犯や足元の安全確保は非常に重要な課題です。 「夜になると玄関まわりや勝手口付近が暗く、防犯面で不安がある」 「高齢の親が夜間に帰宅した際、暗い足元でつまずいて転倒しないか心配」 「ソーラー式の防犯ライトを買って自分で付けたけれど、日当たりが悪くてすぐに電池が切れてしまう」
そこでおすすめなのが、電池切れの心配が一切なく、常に強力な明るさをキープできる「コンセント式(AC100V)のセンサー防犯ライト」です。人が近づくと自動でパッと点灯するため、不審者への威嚇(防犯効果)はもちろん、夜間の帰宅時のライトアップ(安全対策)にも絶大な効果を発揮します。
しかし、いざ取り付けようとすると、 「家の外壁(サイディングやコンクリート)に傷をつけずにしっかり固定できる?」 「コンセントの配線をすっきりきれいに、雨に濡れないよう固定するにはどうすればいい?」 といった壁にぶつかることが多く、高所作業となるため高齢者ご自身での作業は転落のリスクもあり大変危険です。
今回は、私たちベンリー武蔵小杉店のスタッフが現場で行っている『玄関・外壁へのコンセント式センサー防犯ライト取付・詳しい施工手順』をブログでご紹介します!
対象箇所:一戸建ての玄関口、または駐車場に面した外壁部分。
使用機器:ACコンセント式の高輝度LEDセンサーライト(防水・防雨仕様)。
作業内容:最適な設置場所の選定、外壁への取付台座固定(穴あけ・プラグ挿入)、本体設置、配線の固定(ステップル・モール処理)、センサー調整。
作業のポイント:外壁の防水性を損なわない穴あけとコーキング処理、配線が風でバタつかない丁寧な固定、高齢者の方が眩しすぎない適切な照射角度の微調整。
ベンリー武蔵小杉店では、ライトが台風などの強風でも絶対に脱落せず、配線も美しく長持ちするよう、以下の手順で丁寧に作業を行います。
まずは、どこに取り付けるのが最も効果的かを徹底的に調査します。
検知エリアのシミュレーション:センサーが「泥棒が侵入しそうな死角」や「普段歩く動線」を確実にカバーできる高さ(約2〜2.5メートルが最適)を選びます。
電源(コンセント)の位置確認:屋外用の防水コンセントが近くにあるか確認し、そこまでの最短かつ目立たない配線ルートを設計します。
外壁にしっかりと本体を固定するため、壁の素材(サイディング、モルタル、コンクリートなど)に合わせた専用工具を使用します。
下穴あけ:振動ドリルを使用し、外壁にミリ単位で正確な下穴をあけます。
防水コーキングとアンカーの挿入:あけた穴から雨水が侵入して壁の内部を腐らせないよう、穴の中に防水用のシリコンコーキング剤を注入します。その後、ネジをガッチリ効かせるための「樹脂製カールプラグ(アンカー)」を差し込みます。
ネジ留め固定:アンカーを差し込んだ箇所にライトの取付金具(台座)を当て、ステンレス製の錆びにくいビスで強固にネジ留めします。本体が水平になっているかを水平器でしっかりと確認し、本体をドッキングさせます。
ネジ頭の防水シール:ビスの頭部分にもう一度コーキングを薄く塗り、雨水の侵入経路を完全にシャットアウトします。
コンセントまでのコードがぶら下がっていると、見た目が悪いだけでなく、台風の時に引っ張られて断線したり、引っかかって事故に繋がったりします。
ステップルまたはサドルでの固定:外壁の目立たないライン(雨樋やサッシのキワなど)に沿って、数cm間隔で配線固定具(サドル)を取り付け、コードをピンと張った状態で固定していきます。
防水コンセントへの接続:屋外防水コンセントの下側から差し込み、コードが雨水を伝ってコンセント内部に入らないよう、「水滴だまり(下向きのたるみ)」を作って接続します。
動作テストと調整:周囲を一時的に遮光し、センサーが感知してパッと点灯することを確認します。
検知範囲・点灯時間の調整:センサーの感度ダイヤルや点灯時間(10秒〜数分)を調整します。
角度の微調整:ここが最も重要です。 高齢者の方が夜間に外に出た際、ライトが直接目に入って眩しさで一瞬目の前が真っ暗になってしまう(グレア現象)と、転倒に繋がり非常に危険です。不審者にはしっかり光が当たりつつ、お住まいの方が玄関ドアを開けたときには足元を優しく、かつ十分に照らす絶妙な照射角度にミリ単位で調整します。
「自分でやろうとして、はしごから落ちそうになった」「壁に穴をあける勇気がない」という方は、ぜひプロにお任せください。
外壁の素材を問わず、最適な固定方法をご提案 「うちはコンクリート壁だから穴があけられない」「賃貸だから壁に傷をつけたくない」という場合でもご安心ください。壁に穴をあけずに、雨樋やカーポートの柱に頑固にクランプ(挟み込み金具)や専用バンドで固定する方法など、お家に合わせた最適な取付方法を選択します。
「高齢者向け」の親切なご説明と丁寧なヒアリング 「センサーが敏感すぎて、前の道路を通る車や猫に反応して夜中じゅうチカチカして眠れない」といったトラブルが起きないよう、お客様の生活リズムに合わせたセンサー範囲の微調整を納得いくまで繰り返し行います。操作やお手入れ方法も、分かりやすく丁寧にご説明いたします。
お住まいの「他のお困りごと」もまとめて一気にお片付け! 「ついでに、庭の防犯砂利(歩くと音がする砂利)を敷いてほしい」 「防犯ライトをつけるついでに、玄関のドアノブのガタつきを直して!」 「高いところにあるお部屋の電球をLEDに変えてほしい」 便利屋のベンリーなら、お庭の作業から大工仕事、電気工事までマルチに対応できるため、別の業者を呼ぶことなく、1回の訪問の中でまとめてスマートに一括対応可能です。
玄関先や勝手口が明るくなるだけで、不審者は「防犯意識が高い家だ」と認識し、標的から外す確率が格段に上がります。また、大切なご家族が夜間に帰宅された際、自動で足元が明るくなれば、鍵穴が見えやすくなり、段差でのつまずきや転倒防止にも直結します。
「親が一人で暮らす実家に防犯ライトをつけてあげたい」「どこに付けるのが効果的か見に来てほしい」というご相談も大歓迎です。
武蔵小杉・中原区・川崎エリア周辺のお住まいの防犯・安全対策は、ぜひ地域密着のベンリー武蔵小杉店におまかせください!
ベンリー武蔵小杉店では、防犯ライトの取り付けに関する現地調査とお見積りを完全無料で行っております。当日追加料金の一切かからない明確な「確定お見積り」をご提示いたします。
以下の「お見積りフォーム」より、現在の状況(「玄関の上に取り付けたい」「近くにコンセントがあるか見てほしい」など)をご記入の上、まずはお気軽にお問い合わせください。スタッフ一同、皆さまからのご連絡を心よりお待ちしております!
店舗: ベンリー武蔵小杉店
住所: 神奈川県川崎市中原区小杉御殿町1丁目873-1
営業時間: 全日 9:00~18:00