Benry

ベンリー武蔵小杉店

換気扇・レンジフードクリーニング

油で固まった頑固な汚れを掃除するのは気が進まないもの。表面だけきれいにできても、中の部分まではなかなか手がつきません。ベンリーでは、分解できる部分は分解し、汚れのひどい場所はつけ置き処理するなど、細部まで徹底して洗浄します。

※標準時間は1名3時間ほどです。
※【基本プラン・清掃箇所】レンジフード式:レンジフード、フード内部、フィルター、シロッコファン、その他掃除可能な部品など
プロペラ式:換気扇カバー、プロペラ、その他掃除可能な部品など

※作業の際には水道及び電気をお借りさせて頂く場合があります。
※油汚れ除去にあたり専用洗剤(アルカリ性)を使用します。設備仕様により塗装はがれ、変形、質感が変わることもあります。
※一部、年式の古いものはクリーニング後、吸い込みがよくなることで、音が大きくなることもあります。
※換気扇外側、ダクト内部はクリーニングの対象外としております。
※形状、年式、汚れ具合によってはレンジフードの分解洗浄を承ることが出来ないこともあります。
※防汚・撥水コーティング加工が施されているものはクリーニングするとその効果が損なわれることもあります。
※設備全般において、10年以上経過している機器に関して場保障の範囲を超える場合がございます。
※汚れによってはクリーニング作業で完全にとれない場合もございますので予めご了承下さい。

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無料簡単見積もり

ご依頼のきっかけ参考例

  1. 換気扇の音や吸い込みが弱くなってきた気がして…油汚れがたまってるのかしら
  2. ベタベタの油汚れを見るたびに「掃除しなきゃ」と思うけど、なかなかやる気が出ないのよね
  3. 脚立に乗って掃除するのも怖いし、分解も難しくて、結局そのままにしちゃってるの
  4. コンロまわりのベタつきやニオイが気になってきて、気持ちよくお料理できなくなってきたわ
  5. 何度か自分で掃除してみたけど、すぐ汚れが戻っちゃって…やっぱりプロにお願いしてみようかしら
  6. 年末の大掃除や季節の変わり目に、一度しっかりキレイにして、スッキリ新しい気持ちでお料理したいのよね
施工箇所
■レンジフード式
レンジフード、フード内部、フィルター、シロッコファン、その他掃除可能な部品など

■プロペラ式
換気扇カバー、プロペラ、その他掃除可能な部品など
時間の目安
■レンジフード式
1名3時間ほど

■プロペラ式
1名2時間ほど
キッチンクリーニングを怠ると...
油汚れは時間の経過とともに汚れが変化していきます。

1日から1週間 サラサラ汚れ 
1ヵ月から6ヶ月 ベタベタ汚れ
6ヶ月から1年 ネチネチ汚れ

時間の経過と共に行なうべきことが変わります。
ワンポイント
レンジフードとは、キッチンのコンロ上部に設置する排気設備で、
ステンレス製などの覆い(フード)と換気扇を組み合わせたものです。
調理の際に出る油煙、蒸気、臭いなどを効率よく排出します。
羽が見えないため見栄えもよく形も様々なタイプがあるため、
インテリアとしての需要もあります。

レンジフード,クリーニング,


シロッコファンとは、台所に使用されるレンジフードファンの一種です。

レンジフード,シロッコファン,


従来のプロペラの換気扇と比べると、
羽や部品が多いため掃除に時間が掛かり、
直接外へ排出しない分、やや吸引力が小さいです。
しかし屋外と面していない壁面でも設置ができ、
音が静かで屋外の天候にも左右されないため、
どんな住宅にも設置することができます。

・フィルターをお掃除する際は、洗剤の入ったお湯で漬け置きをすると汚れが落ちやすくなりますが、フィルター部分の塗装が剥げてしまう可能性がありますので、時間を見ながら調整してください。

・油汚れを取る際は、いきなりスポンジを使うのではなく、ヘラ代わりになりそうなもので取れるだけ取ってから掃除をすることをお奨めします。

・お湯を沸かしたりした後は、水蒸気によって油が取れやすい状態になっていますので、その時にフード内を掃除することをお奨めします。

・プロペラ式の場合、クリーニングだけではなく換気扇本体の交換での作業も可能です。

レンジフード,ファン,

・レンジフードには主に以下の種類があります。
 ・ブーツ型 ・スリム型 ・浅型 ・マウント型

 また、中のファンには主に以下の種類があります。
 ・シロッコファン ・プロペラファン ・ターボファン

作業の流れ

Point1
お客様からご要望をお伺いし、作業内容の確認をさせて頂きます。
Point2
小物類がある場合は全て移動します。
Point3
動作点検を行い、養生を行います。
Point4
換気扇の部品を外し、お掃除を開始します。
Point5
終わり次第、お客様にご確認をいただきます。
Point6
ご領収をさせていただきます。

過去の店舗日記から

川崎市中原区でレンジフードクリーニングならベンリー武蔵小杉店へ2025/09/23

レンジフードのシロッコファンは、キッチンの油汚れの中でも特に頑固で落としにくい部分です。しかし、正しい手順で掃除すれば、驚くほどきれいにすることができます。以下に、シロッコファンの詳しい掃除手順をご紹介します。

【準備するもの】

  • 洗剤:

    • 重曹: 弱アルカリ性で油汚れを中和してくれます。お湯に溶かして使うのが一般的です。

    • セスキ炭酸ソーダ: 重曹よりもアルカリ性が強く、より頑固な油汚れに効果的です。

    • アルカリ性洗剤(換気扇用洗剤): 市販の専用洗剤も効果が高いです。

    • 台所用中性洗剤: シロッコファンがアルミ製の場合は、変色する可能性があるため中性洗剤を使います。

  • 道具:

    • 大きめのゴミ袋(45Lまたは70Lの厚手タイプがおすすめ)

    • ゴム手袋(油汚れから手を保護するため)

    • ブラシ(歯ブラシ、掃除用ブラシなど)

    • スポンジ

    • スクレーパー(ヘラ)

    • 新聞紙、または養生シート

    • ドライバー(必要な場合)

    • バケツ、または洗い桶

    • 雑巾、またはキッチンペーパー

    • 踏み台、または脚立

【掃除の手順】

1. 準備と養生

  1. 電源を抜く: 安全のため、必ずレンジフードの電源プラグを抜くか、ブレーカーを落としましょう。

  2. 養生する: レンジフード下のコンロや調理台に新聞紙や養生シートを敷いて、油汚れが飛び散るのを防ぎます。

2. 部品の取り外し

  1. フィルターを外す: レンジフードのフィルターを留め具を外して取り外します。

  2. 整流板(つるつるした板)を外す: 整流板がある場合は、これも外します。

  3. シロッコファンを外す:

    • フィルターや整流板を外すと、円筒形のシロッコファンが見えます。

    • ファンの中央に留め具(つまみやネジ)があるので、それを回して緩めます。

    • ファンをゆっくりと手前に引き出して取り外します。ファンが重いことがあるので、慎重に作業しましょう。

    • 取り外し方は製品によって異なるため、取扱説明書を確認すると確実です。

3. つけ置き

  1. つけ置き液を作る:

    • 大きめのゴミ袋を二重にして、シンクに広げます。

    • 40〜50℃くらいの少し熱めのお湯を入れます。

    • お湯の中に重曹やセスキ炭酸ソーダ、または専用洗剤を溶かします。目安は、お湯1リットルに対して重曹なら大さじ1杯です。

    • 注意: シロッコファンがアルミ製の場合、重曹やセスキ炭酸ソーダを使うと変色する可能性があります。その場合は台所用中性洗剤を使いましょう。

  2. つけ置きする:

    • 取り外したシロッコファンとフィルターをゴミ袋の中に入れます。

    • ファン全体がしっかり浸かるようにお湯を足し、口をしっかり縛って密閉します。

    • そのまま1〜2時間放置します。油汚れがひどい場合は、つけ置き時間を長くすると効果的です。

    • 時々ゴミ袋の外から軽く揉むと、洗剤液が汚れに行き渡りやすくなります。

    • お湯が冷めてしまうと油汚れが再び固まってしまうため、冷める前に次の工程に移りましょう。

4. 汚れを落とす

  1. こすり洗い:

    • つけ置きで油汚れが柔らかくなったら、ゴミ袋からファンを取り出します。

    • 歯ブラシやスポンジを使って、ファンの羽根1枚1枚を丁寧にこすり洗いします。

    • 細かい部分は歯ブラシが便利です。歯ブラシの毛先を半分ほどカットすると、より力を入れて磨けます。

    • こびりついた頑固な油汚れは、スクレーパーやヘラで削り取ると効果的です。

  2. すすぎと乾燥:

    • ブラシで汚れを落とし終えたら、洗剤が残らないように流水でしっかりと洗い流します。

    • 水気をよく切り、乾いた布で水分を拭き取ります。

    • 重要: シロッコファンが濡れたまま取り付けると、故障やサビの原因になります。風通しの良い場所で完全に乾かしましょう。急ぐ場合はドライヤーを使うことも可能です。

5. 本体内部の掃除と取り付け

  1. 本体内部の拭き掃除:

    • シロッコファンを取り外したレンジフードの内部も、油汚れが付着しています。

    • 洗剤を含ませた雑巾で拭き、その後、水拭きと乾拭きで仕上げます。

  2. 部品の取り付け:

    • 完全に乾いたシロッコファンを元の位置に戻します。

    • ファンがスムーズに回ることを確認してから、留め具をしっかりと締めます。

    • フィルターや整流板も元に戻します。

  3. 仕上げ:

    • 最後にレンジフードの外側を拭いて、電源プラグを戻し、試運転して問題ないことを確認すれば完了です。

シロッコファンは年に1~2回程度の頻度で掃除するのがおすすめです。定期的にお手入れすることで、頑固な汚れが溜まりにくくなり、掃除が楽になります。

以上です。

ご依頼頂き、ありがとうございました。

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