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川崎市中原区で一度外れたカーテンレールの再取り付けならベンリー武蔵小杉店へ

2025/10/05

分譲マンションで一度外れたカーテンレールを、既存の穴を避け、位置をずらして再取り付けする手順は以下の通りです。

分譲マンションの場合、基本的に専有部分の壁であれば、オーナー様の判断でネジ穴を開けることは可能ですが、賃貸物件ではないことを除けば、下地を確認する、穴を補修する、といった基本的な手順は変わりません。

必要な道具

  • 新しいブラケット(必要に応じて):既存のものが傷んでいなければ再利用。

  • 下地探し器:壁内の柱や間柱の位置を探す。

  • 電動ドリルドライバーまたはキリ:新しいネジ穴を開けるため。

  • 水平器またはメジャー:ブラケットを水平に取り付けるため。

  • ネジ:カーテンレールの付属品、または壁の材質に合ったもの。

  • パテ、木工用ボンド、つまようじ/割り箸:古い穴の補修用。

  • カッター、ヘラ:補修パテの整形用。

  • 鉛筆:位置のマーキング用。

詳細な手順

ステップ1:既存のレールとブラケットの取り外し

  1. カーテンを下ろす: レールからカーテンを取り外します。

  2. レールを取り外す: ブラケットに固定されているレール本体を取り外します。(多くの場合、ブラケットのツメを押したり、ネジを緩めたりして外します。)

  3. ブラケットを外す: ブラケットを固定しているネジを壁から全て外します。ネジ穴が広がっている場合は、ドライバーとネジの間に輪ゴムを挟むと滑りにくくなり、ネジを回しやすくなることがあります。

ステップ2:新しい取り付け位置の決定と下地探し(最も重要!)

カーテンレールの脱落は、ほとんどの場合、下地のない石膏ボードの部分にネジが効かなくなって起こります。再脱落を防ぐため、新しい位置は必ず下地(木材など)がある場所を選んでください。

  1. 位置をずらす: 既存の穴を避けるため、ブラケットの取り付け位置を左右に数センチずらします。

  2. 下地探しの実施:

    • 下地探し器を使って、新しい取り付け位置の壁内部に木材(下地)があるかどうかを確認します。

    • 下地探し器がない場合は、壁を軽く叩いてみて、「コンコン」という軽い音から**「ゴンゴン」という詰まった重い音**に変わる場所が下地です。

  3. ブラケットの配置: 下地が見つかった位置にブラケットを当て、水平器を使って水平を確認し、鉛筆でネジ穴の位置をマーキングします。

ステップ3:古いネジ穴の補修

新しい穴を開ける前に、既存の穴を補修しておきます。(新しい取り付け位置が既存の穴と近すぎる場合は、補修材が固まるまで作業を中断してください。)

  1. 木材で穴を埋める: 既存のネジ穴に木工用ボンドを注入し、つまようじや細く削った割り箸を数本差し込み、金づちなどで奥まで押し込みます。

  2. 整形・乾燥: 壁面からはみ出た部分をカッターで切り取り、乾いた布でボンドを拭き取ります。

  3. パテで仕上げ: 穴が大きく目立つ場合は、乾燥後、壁材に合った補修用パテで表面を平らに埋め、乾燥させます。

ステップ4:ブラケットの再取り付け

  1. 下穴を開ける: ステップ2でマーキングした新しい位置に、ネジの太さより一回り細いキリや電動ドリルで、下地まで届くように下穴を開けます。下穴を開けることで、木材の割れを防ぎ、ネジがスムーズに入ります。

  2. ブラケットの固定: ブラケットを当て、新しいネジで下地に向けてしっかりと固定します。この時、ネジが最後までしっかり締まり、ブラケットがぐらつかないことを確認してください。

    • ※下地がない場所に取り付ける場合は、専用の石膏ボード用アンカーを使う必要がありますが、カーテンの重さで脱落するリスクがあるため、出来る限り下地への固定が推奨されます。

ステップ5:カーテンレールの取り付け

  1. レールを固定: 取り付けたブラケットにカーテンレール本体を取り付けます。

  2. 確認: レールが水平にしっかり固定されているか確認し、カーテンを吊るして開閉してみて、問題なく使用できることを確認したら完了です。

    以上です。

    ご依頼頂き、ありがとうございました。

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