川崎市中原区でエアコンのドレインホースつまり直しならベンリー武蔵小杉店へ
2025/09/04
エアコンのドレンホースが詰まると、室内機からの水漏れや「ポコポコ」という異音の原因になります。詰まりを放置すると、エアコン本体の故障につながる可能性もあるため、早めの対処が重要です。
詰まりの兆候
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エアコンの吹き出し口から水が垂れてくる
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室外機のドレンホースの先端から水が出てこない
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エアコンの運転中に「ポコポコ」「ポンポン」という音がする
詰まりの原因
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ホコリやゴミ: エアコンが室内の空気を吸い込む際に、ホコリやペットの毛、花粉などが結露水と一緒にドレンホースに入り込み、蓄積して詰まる。
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カビやヘドロ: ドレンホースの内部は湿気が多いため、カビや藻、ヘドロが発生しやすく、それが詰まりの原因となる。
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虫の侵入: ドレンホースの屋外側の出口から、ゴキブリやクモなどの虫が侵入し、内部で巣を作ったり、死骸が詰まったりすることがある。
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泥や砂: ホースの先端が地面に近い場合、雨水とともに泥や砂が入り込むことがある。
詰まり直し方法
1. 道具を使った吸引
最も一般的な方法で、専用の道具を使うことで安全かつ効果的に詰まりを解消できます。
必要な道具:
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ドレンホースクリーナー(サクションポンプ): 注射器のような形をした専用のポンプ。ホームセンターやネット通販で1,000円〜2,000円程度で購入できます。
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バケツ
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タオル
手順:
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エアコンの電源を切る: 安全のため、必ずエアコンのブレーカーを落とすか、電源プラグをコンセントから抜きます。
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ホースの先端を掃除する: まず、ドレンホースの屋外側の先端を確認し、目に見える大きなゴミや泥、虫の死骸などを取り除きます。
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ポンプをセットする: ドレンホースクリーナーの先端を、ドレンホースの出口にしっかりと差し込みます。空気が漏れないように、手やタオルで隙間を塞ぎます。
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吸引する: ポンプのハンドルをゆっくりと引き、ドレンホース内の汚れや水を吸い出します。バケツに汚水が排出されるのを確認します。
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繰り返し吸引する: 詰まりが解消されるまで、数回繰り返します。吸い込む際に「ゴボゴボ」と音がしたり、汚水が出てきたら詰まりが解消されたサインです。
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動作確認: ポンプでの作業後、エアコンの電源を入れ、冷房運転を数分間行います。ドレンホースから水がスムーズに排出されるか確認します。
2. 掃除機を使った吸引
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必ず乾湿両用(吸水可能)の掃除機を使用する。一般的な掃除機は水気を吸い込むと故障の原因になります。
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掃除機のホースとドレンホースの間に、水気をせき止めるためのタオルや布を挟むなどして、水が掃除機本体に逆流しないように工夫が必要です。
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長時間吸引し続けるとエアコン内部に負担がかかる可能性があるため、短時間(数秒)で吸引を止めるようにします。
予防策
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定期的なフィルター掃除: フィルターの汚れはドレンホースの詰まりの主な原因の一つです。月に1〜2回、定期的に掃除しましょう。
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防虫キャップの取り付け: ドレンホースの先端に防虫キャップを取り付けることで、虫の侵入を防ぐことができます。
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ドレンホースの清掃: シーズン終了後など、定期的にホースの先端をチェックし、汚れがあれば掃除しておくと良いでしょう。
以上です。
ご依頼頂き、ありがとうございました。


