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横浜市港北区でフロアカーペット剥がしならベンリー武蔵小杉店へ2025/10/27

住宅の床に接着剤で固定されたカーペット(タイルカーペットやクッションフロアの張り替え時など)の剥がし方について、詳しく解説します。

I. 接着剤で貼られたフロアカーペット(床材)の剥がし方

必要な道具

  • カッターナイフまたはPカッター

  • スクレーパー(地ベラ、ヘラ)

  • バールやタガネ(頑固な場合)

  • 軍手、作業手袋

  • ゴミ袋

  • ドライヤーまたはヒートガン(接着剤を温めるため)

  • 接着剤剥がし専用の溶剤(リムーバー)

  • 濡れ雑巾、バケツ

 

手順

1. 準備

  1. 家具の移動:カーペットの上にある家具や家電をすべて移動させます。

  2. 掃除:カーペット表面のホコリやゴミを掃除機で取り除きます。

  3. 養生:剥がす箇所の周囲の壁や巾木を傷つけないように養生テープなどで保護します。

2. カーペットの切断と剥がし

  1. 端からめくる:部屋の隅や端から、カーペットの端をスクレーパーや地ベラでこじって浮かせます。

  2. 細かく切り込みを入れる:カーペットは面積が大きいと剥がしにくい、または途中でちぎれやすくなります。剥がしやすいように、カッターナイフで縦横に約30cm〜60cm間隔で切り込みを入れておくと作業効率が上がります。

  3. カーペットを剥がす:切り込みを入れた部分を掴み、**床に対して鋭角(浅い角度)**にゆっくりと引っ張りながら剥がしていきます。

    • ポイント:直角や鈍角に引っ張ると、下地の床材やコンクリート表面を傷つけたり、接着剤の粘着力が強すぎてカーペットがちぎれたりしやすくなります。鋭角に引っ張ることで、粘着糊がカーペット側について剥がれやすくなります。

  4. 剥がしにくい場合(加熱):特に粘着力が強い接着剤の場合、ドライヤーやヒートガンでカーペットの表面を温めると、接着剤が柔らかくなり剥がれやすくなります。温めすぎによる火傷や下地の損傷に注意しながら行います。

3. 接着剤の残りの処理)

カーペットを剥がした後、床下地には接着剤の残りや裏紙が残ります。

  1. スクレーパーで削り取る:残った接着剤や裏紙を、スクレーパー(地ベラ)を使って根気よく削り取ります。

  2. 専用リムーバーの使用:頑固で削り取れない接着剤には、床材や接着剤の種類に合った専用の接着剤剥がし液(リムーバー)を塗布します。

    • リムーバーを塗布し、指定された時間(5〜10分程度)放置して接着剤を柔らかくします。

    • 接着剤が柔らかくなったら、スクレーパーや濡れ雑巾で拭き取ります。

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